目的をはっきりさせることが大事

パソコンを選ぶときに「今はどんなパソコンが良いの?」という気持ちになるのは無理もありません。市場にはあまりにも沢山の種類のパソコンが出回っていますし、パソコン周辺の専門用語は年々増えるばかりですので。しかし目的をはっきりすれば、パソコン選びは難しくありません。大事なポイントとしては、ゲームをするのか、仕事をするのかの二つがあります。この二つがコンピューターの主要な部分を締めるわけですから、仮にゲームをしないなら、たくさんの候補を外すことが可能です。

ゲームをするならWindows一択

パソコンでゲームをしたい、というならWindowsパソコンで一択です。なぜならPCゲーム市場のソフトの9割以上がWindowsにしか対応していないからです。ゲーム開発のグラフィックAPIとしてDirectXというものがあるのですが、これを開発しているのはWindowsを開発しているMicrosoft社です。なので最新鋭のゲーム機能は、ほぼWindowsが先行してサポートされますし、パフォーマンスも上になります。ゲームをするならWindowsパソコンを選びましょう。

仕事に使うならMacは素晴らしい

一方で、ゲームをしないというのなら、Macは是非とも候補に入れておきたいパソコンです。なぜなら昨今の仕事はオープンソースというソースコードが明らかになった無料のものを軸にしていることが多く、そのソースコードの大半がUnix系のプラットフォームに向けたものだからです。MacはBSDというUnix系のOSを利用しているので、それらのコードがそのまま使用できます。なので仕事との相性の良さなら、Macのほうに軍配が上がります。

パソコンは複数のパーツによって構成された集合体です。主なパーツとしてマザーボード、CPU、メモリ、ハードディスクなどがあります。