まずはバージョン管理システム

どんなものを作るのであっても、チームで作る以上は目標や問題点を共有する必要があります。その際に、全員が最新のソースコードを追いかけられる、というのはチーム開発における必要最低限の条件です。ある人の環境では発生しなかったバグが、ある人のところでは発生した、ということになったとき、お互いのコードの違いが一発でわかる環境にしておかないと、バグを探すだけで日が暮れてしまいます。しかしソースコード管理システムを使えば、皆が同じコードベースで仕事をすることが可能です。

次に継続的インテグレーション

何か新しい機能を追加した時には、いちいちその都度で確認するのではなく、自動的に正しさを検証させる仕組みが必要です。そうしないと、少しコードをいじっただけで、いちいちアプリケーションを立ち上げて、正しく動作しているのかを検証する時間が発生してしまいます。問題があるかどうかは、コンピューターに判断させて、問題があった時だけレポートさせるようにしておけば、もっと効率的に開発することができます。生産性を上げるためにも、ぜひ継続インテグレーションを導入しましょう。

最後はコードレビュー

コードが正しく動いているからOKというわけにはいきません。プロジェクトはリリースした後も、メンテナンスが必要だからです。メンテナンスする際に「正しく動いているけど、なにをやっているのかわかりにくい」というコードがあると、他の人の生産性を落としてしまいます。なので、ある程度のところで必ず上司や同僚を交えて、強制的にレビューする時間があるのが望ましいです。仕事でやる以上、人員は流動的になりがちですから、誰が見てもわかるコードになっているかどうかは、とても大切なことです。

昔はHTML言語を使いテキストエディターで作成していましたが、現在は多くのパーツやテンプレートからコンストラクションソフトで直感的にweb制作する時代です、重要なのはアイディアになります。